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2026年2月 6日 (金)

らじる★らじる聴き逃し

NHKのらじる★らじるに聴き逃しを聴く機能があるのは前から知っていましたが、いつの間にか「みんなのうた」が聴けるようになっていました。https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html

前はなかったんですけどね。今見てみたら今月の歌が再放送も含めて全部聴けるようになっています。結構みんなのうた三昧ができちゃいますね。めちゃくちゃありがたいです。多分、去年の4月か10月かには実装されてたのだと思いますが、全然気がついてませんでした!


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コメント

「らじる★らじる」で「みんなのうた」を聞きました。こういう機能だったんですな。

ラジオ曲の「一週間」と「こうして踊ろうよ」もよかったですが、やはり「くらやみ」は懐かしかったです。斎藤こず恵の懐かしき「鳩子声」ですから。

しかーし!!

今日はミラノ・コルチナオリンピックが開幕、そして開会式が伸びちゃって放送枠がEテレに移動してしまい、「みんなのうた」がつぶれちゃいました!キビシー!!

これからオリンピックや国会中継(候補者番組は今日で終わりだからいい)、そして3月のセンバツと、「みんなのうた」にとってはキビシー日がきます。

投稿: マーチャン | 2026年2月 7日 (土) 15時04分

みんなのうたファンにとっては厳しい状況になりましたね·····。昔放送してた「みんなのうたリクエスト」が復活してくれればいいんですけど。😢

投稿: MUR | 2026年2月 7日 (土) 18時33分

オリンピックはイレギュラーですが、相撲や高校野球があると「みんなのうた」は途端に放送が減っちゃいますね。その意味でも「聴き逃し」機能はありがたいです。オリンピックの間はこちらで聴かせてもらうことにしましょう。

投稿: くじょう | 2026年2月 9日 (月) 00時13分

2021年には「みんなのうたは聴き逃しの対象外」と自分で書いてますね。やっぱりそうだったのです。
http://gyokuyo.tea-nifty.com/blog/2021/02/post-cc20d1.html
ちなみにいま再放送されている『一週間』についての記事になります。

投稿: くじょう | 2026年2月 9日 (月) 20時07分

Chat GPTに『一週間』についてきくと、こんな回答が返って来ました。

ロシア民謡として日本で知られる「一週間」は、ロシア側では **「Неделька(ネジェーリカ/“小さな一週間・一週間ぶん”の意)」**として流通している歌で、歌詞は
   •   「日曜は市へ(ярмарка=市)に行って、糸車(веретено)と麻(куделька)を買った」
   •   「月曜は風呂を焚き、火曜に入った」
   •   「水曜に恋人に会い、木曜に見送った」
   •   「金曜は糸を紡がず、土曜は死者を弔う(поминают)」
   •   「これが私の一週間の仕事」

……という“曜日列挙歌”です(ロシア語本文の形はこの通りで各所に掲載されています)。 

1) 「民謡なのか?誰の作曲か?」

結論から言うと、特定の作曲者が付くタイプの歌曲としては扱われておらず、少なくとも20世紀前半には既に「народная песня( народ=民衆の/民謡)」として歌集に入っている系統です。

決定的なのは、1980年代刊の歌集(※日本側が参照しがちな“民謡集”)の序文が「本書の素材は過去の出版物から集めた」としたうえで、主要な出典の一つに **A.ノヴィコフ編『Русские народные песни』(1936)**を挙げ、その直後に「В воскресенье я на ярмарку ходила…」=「Неделька」の歌詞が載っていることです。つまり 少なくとも1936年以前から“民謡扱い”で出版世界に入っていたことになります。 

2) “土曜は弔い”は本当? それって何の習俗?

歌詞の **「Во субботу всех померших поминают(=土曜は亡くなった人を皆弔う/記念する)」**は、完全にロシア正教圏の感覚に沿っています。

東方正教会(および東方カトリック)では、土曜日を死者追悼(奉神礼での“死者の記憶”)に結びつける伝統が強く、いわゆる「(魂の)土曜日」「親の土曜日」など、土曜に追悼を厚く行う説明が各所にあります。 

なので、「何も仕事してないじゃん」というオチの中に、“土曜=追悼”という一節が紛れ込むのは不自然ではありません。

ただし注意点として、この歌全体は基本的に 軽い踊り歌/座の歌で、土曜の一行だけが急に“弔いモード”になります。
「弔いの曲(=葬送曲)」とまで言い切るのは強めで、むしろ “曜日あるある”の中に、当時の生活規範(家事・風呂・市・恋・そして追悼日)を織り込んだ歌、と捉える方がロシア側の民俗学的説明に近いです(曜日ごとに「その日に結びついた行為」を割り当てる歌は東スラヴ圏で例があり、この歌もその実例として引かれています)。 

3) 「Тюря(チューリャ)」って何?

日本語版だと「チュリャ/チュリャリャ」みたいに聞こえる部分は、ロシア語表記ではたいてい **「Тюря, тюря…」**とされます。この歌のサビでは意味語というより 口拍子・ハヤシ言葉として機能している可能性が高いです。 

ということなので、スラブ文化圏でその曜日にありがちな出来事を列挙した囃子歌ということかもしれないですね。

投稿: くじょう | 2026年2月 9日 (月) 20時34分

今日のヤフーで、3月末の改編時にラジオ「NHK第2」が廃止される事が公表されました。
(これに伴い、「第1」は「NHK AM」に改名)

となると、4月(正式には3月末)からの「みんなのうた」はどうなっちゃうのだろうか…。

今までは、高校野球などのスポーツ中継があっても、国会中継があっても、安心して聞けたのに…。となると、AMやFMの方で継続するのだろうか…。でもAMじゃスポーツや国会があるよな(次いでながら臨時ニュースの時も)。一応「らじるらじる」があるけど。

ところで、「ロッキーチャック」の項で、また重複送信してしまいました。すみません。

投稿: マーチャン | 2026年3月 1日 (日) 21時13分

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