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2026年3月30日 (月)

2026年4,5月のうた

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桜も今日ぐらいが見ごろでしょうか。新年度が近づいてきましたね。ラジオがAMとFMの二本立てになって時間帯も周波数も変わると思いますが、まだ把握できていません。「聴き逃し」で聴くことになりそうです。

4,5月の新曲は
 『マスク・ド・カメロ』 うた:ポルノグラフィティ
 『満足です』      うた:所ジョージと田中あいみ
 『オーバーレイ』   うた:煮ル果実

の3曲です。『マスク・ド・カメロ』がロングで、あと2曲がショートですね。どんな曲か、聴いてみてのお楽しみですが、「満足です」となりますように♪

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2026年3月26日 (木)

生口島

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生口島は瀬戸田のレモンで有名で、レモンのモニュメントに満ち溢れていました。

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多々羅大橋

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大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋です。橋脚のタワーの下で手を叩くと音が反響する鳴き龍が聞こえます。結構大きく響いてびっくりしました。広島川には怪獣レモンの姿が… 景色は言うに及ばずさまざまに楽しめる橋でした。

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大山祇神社

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しまなみ海道の旅、三日目は大三島から生名島にかけてです。大三島の西側に鎮座する大山祇(おおやまつみ)神社を訪れました。天照皇大神の兄に当たる神様がご祭神ということで、歴史が古く巨木が沢山聳えて厳かな雰囲気が感じられるお社でした。


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2026年3月25日 (水)

来島大橋

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しまなみ海道にサイクリングに来ています。初日は来島海峡大橋です。長さ4kmあるそうで、歩くと1時間かかる感じですね。自転車で走ってもちょっと現実感のないスケールですね。幸いお天気もよくていくらでも走ってられる気分です!

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2026年3月10日 (火)

『雪の降る町を』 (1961年)

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                  (水星社 テキストより)

今朝は急に雪が降ってきてびっくりしました。3月になっても油断はできませんね。今月は『雪の降る町を』の再放送をやっています。立川澄人さんの朗々とした歌声がこういう日には心に沁みます。

 ♪ 雪の降る町を
 ♪ 思い出だけが通り過ぎて行く

雪道を一歩一歩踏み締めるような短調のメロディとともに、思い出が通り過ぎていきます。どのような思い出なのでしょうか。決して楽しいことが多かったとは言えない歳月だったかもしれません。

 ♪ 遠い国から落ちてくる
 ♪ この思い出を いつの日かつつまん

ここでイ短調(Aマイナー)からイ長調(Aメジャー)に転調します。この部分は希望が感じられていいですね。この思い出を(この思い出を)のリフレインではイ長調の和音の中にイ短調の和音が一瞬あらわれ、かつての「想い」がよみがえります。この想いごと包み込みたい…

一体何で包み込むのでしょうか。いまの歌詞では「暖かい幸せの微笑み」で包むことになっています。これはこれで素敵ですね。でも、もともとの歌詞では別の予想外なもので包むことになっていたようです。

Wikipediaによるとこの作品は1952年1月にNHKラジオドラマ「えり子とともに」の挿入歌として放送されたそうです。リハーサルの時に時間が余ると分かって脚本家の内村直也さんが急遽作詞して、音楽担当の中田喜直さんが作曲されたというエピソードが「日本の美しい歌: ダークダックスの半世紀」(喜早哲 2007)に紹介されています。

「えり子とともに」はNHKアーカイブスで最終回の中の5分間を聞くことができます。えり子さんが「幸福とは何か」をさまざまに考え、小鳥の鳴き声や工場の汽笛に幸福を感じるという内容ですが、『雪の降る町を』が出てくる回ではありません。どんな場面でこの作品が歌われたのか気になって色々調べたところ、Amazonで「えり子とともに」の本がいくつかヒットしました。結構高いのですが、これを見ないと仕方がないか…と思いつつさらに調べると、すでにこの本を見て内容を紹介してくださっているサイトを発見しました。

ウェッブ『池田小百合なっとく童謡・唱歌』>(池田 2011)というページで、「雪の降るまちを」の項に詳しく内容が紹介されていました。池田さんによると、内村直也著「えり子とともに」(青春篇第三部、昭和27年3月15日、寳文館)p218所収の第114回「芝居の稽古」の台本に、初回放送時と考えられる歌詞が掲載されています。えり子さんの勤めている会社で本社と工場の対立があり、仲直りのための演芸会で花売り娘役の女性社員が「雪の降るまちを」を歌います。

     …(前略)…
  ♪ この想い出を この想い出を 
  ♪ いつの日か包まん
  ♪ 暖かき幸福のビニール

なんと、<この想い出>を包むのは「幸福のビニール」だったんですね! 最初この部分を見たときは、びっくりして「なんでビニール!?」と思ったのですが、昭和27年当時の文脈で考えると分かる気がします。昭和20年代にはビニールはまだ新しい素材で、防寒具や包装などに広がりはじめた頃でした。軽くて暖かくいろんな物を包み込んでくれるビニールは夢の新素材だったことでしょう。花売り娘さんの花束を包んでいたのもビニールだったかもしれません。こうしたビニールは、雪の降るまちのさまざまな想いを包み込むにはうってつけだったのでしょうね。

その後、「ラジオ歌謡」としてリメイクされる際に最後の歌詞は「あたたかき幸せのほほえみ」になりました(池田 2011)。「ビニール」の新しさが将来的に薄れていくことを考えてのことかもしれません。「みんなのうた」でもこの歌詞が採用されることになりました。でも「幸福のビニール」も「黄色いハンカチ」みたいで個人的には気に入っています。ビニールに幸福を感じていた時代があった。そんなことも感じさせてくれる発見でした。

「雪の降るまちを」 の初回放送はえり子さんの次のセリフで締めくくられます。「みなさまの処へも、幸福のビニールが訪れますことをお祈りして……」。再放送を聴いた皆さんにも幸福のビニールが訪れますように!

 

『雪の降る町を』 

作詞:内村直也
作曲:中田喜直
うた:立川澄人、東京少年少女合唱隊
シルエット:木馬座
初回放送:1961年12月〜1962年1月

674b96101f15457fb35f17e9b8d2b45e(水星社テキストの画像にChatGPT彩色)

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2026年3月 5日 (木)

真っ白富士

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今日は富士山が真っ白になってました。こちらもだいぶ雨が降ったので富士山も相当雪が積もったのでしょうね。全体真っ白です。

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